2008年05月20日

恐るべき良さん

ミーハーな母の誕生日を祝うことになり、ミクニ札幌でランチをする。

JRタワーの最上階で夜景を見ながら食事をしたい母と、フレンチを食べたい、ならばミクニだろうな?と思う私の気持ちは、ねじれの位置であった。

ミクニ札幌の夜の予約は取れなかったので、昼間からグラスシャンパン、ワインは私の大好きなポマール、ノワゾン2004である。ブランドブランで乾杯のあと、赤を抜く。

貴賓高い葡萄酒である事を十分にかんじさせ食事は進む。

とにかく食材と料理の業があい舞って、素晴らしいディッシュであった。

良さんといえば、この葡萄酒は美味い、時間が過ぎたら味が変わってきた、とのたまう。
恐るべし味覚の持ち主、敵わない飲兵衛なのである。

帰りしな、バーで飲んだカルバドス、逸品であった。
11月、父の誕生日の祝いの場所は決まった。


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この記事へのコメント
佐藤様はしっかりお父様の血を受け継いでいるんですね。
ミクニに行ってみたいです。
美味しいものが食べたい。
それがお酒と合うなら言うことなしです。
Posted by kemmi at 2008年05月23日 02:27
kemmi 様

ご来場ありがとうございます。

良さん(父は)爺さんが道楽者だったためか、
美味いもの、そうでないもの、鋭い感覚をもっています。
ワインも、ここ5,6年なのですが、分かるようです。

ミクニサッポロ、北海道ならではの食材を活かした、
素晴らしいレストランです。
Posted by あきひろ佐藤 at 2008年05月26日 04:17
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