2009年11月25日

サンタは来ない?

23日の夜は、近くのブリストルホテルのグリルにした。伝統的なノルウェー料理と言うことで、トナカイの肉を頂く。

ウェーターから、トナカイはサンタを引くので、君の所には来ないかも?と冗談を言われる。

天井がお寺のような感じだったので写してみた。

モンテプルチアーノ、ボトル半分頂きさっさとお休みである。

24日を見に国立美術館へ行く。
10時開場と同時にそそくさと中へ、カメラ撮影は禁止である(これはお土産の葉書を接写したもの)。

叫び以外にも、マドンナとかあまり、おどろおどろしくない絵画がならんでいた。まあ、当初の目的は果たせたので、そろそろと思っていたら、モジリアーニ、ゴッホ、ピカソ、などがさり気無く飾られていた。流石ですね。















午後オスロ空港へ行くのに利用したエアポートエクスプレス、こちらも中々の面持ちである。さあいよいよトロンハイムである。


Posted by あきひろ佐藤 at 01:09│Comments(4)TrackBack(0)雑感

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この記事へのコメント
あきひろ佐藤様

 ムンクと会えましたね。
 ところで、この「叫び」、耳をふさいでますね。
 叫ぶ彼もまた、世界の叫び声に耐えられなくなって叫んでいるのかも知れませんね。
 欧州での美術の印象は、わたしも「さりげなく」という感覚を持ちました。
 以前宿泊したドイツのローテンブルクの古い宿で、ホールのエレベータ乗り口の脇に、実にさりげなくレンブラントの甲冑の肖像画(本物でした!)が掛けてあったのを思い出します。これぞ「贅沢」ってものですね。

冬野

 
Posted by 冬野由記冬野由記 at 2009年11月25日 23:35
こんにちは♪

トナカイの肉なんてあるんですね。
トナカイ料理があるところも
珍しいイメージがあります。
Posted by ぴお at 2009年11月26日 00:34
冬野 様

ご来場有り難うございます。

ようやくの対面でした。
耳をふさいでいる叫び、完全にふさいではいないあたり、
絶妙な按配だと思います。
ムンクの部屋、叫びと、マドンナだけ絵の前に保護のためのガラスがあつらえてありました。盗難事件前は、そんなものさえ無かったそうです。
入場料只で、拝見できるあたり、身近なものなのでしょう。

それにしても、古い宿にレンブラント???そりゃあ、たまげたでしょうね。
Posted by あきひろ佐藤あきひろ佐藤 at 2009年11月28日 04:54
ぴお 様

ご来場有り難うございます。
トナカイの肉、こちらの人は食べるのです。

シカの肉をもう少し濃厚にして、ちょっとクセのある匂いがあります。
食べたら暫く風邪ひきそうにないくらい、元気が出ますよ。
Posted by あきひろ佐藤あきひろ佐藤 at 2009年11月28日 04:56
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